ましゅねこシリーズの水彩を始めました

こんにちは。ましゅです。
朝一から水彩画を描いていました。
水彩は目新しいのかアクセスが良いです。

水彩を始めたきっかけ

水彩をやりたいと思ったのは、gooskaさんという作家さんとの出会いがきっかけです。

彼女の描く絵達はとんでもなく優しくて温かい世界。

写真は各SNSなどでも割と出してますが、「真似で描いてもそれは私のオリジナリティーではない!!!」と思いWSなども行きたいのを我慢して別の用事を入れたり大好き過ぎる故に!!遠ざけていました。

ただ、彼女には水彩をやりはじめたとはお話していました。

そんな時、画材売り場で、高校の課題をする用に買った絵の具が私のやりたかった水彩の材料だったという事実が発覚!
最小限の手持ちの絵の具で始まった水彩のお話でございます。

マシュの水彩画、一作目は友達の誕生日プレゼント

処女作は友達の誕生日に。
これは描き方がわからず三回目でやっと形になりました。
もろに顔を描いたし原画そのものをあげてしまったので写真は控えますが…。
すごーーーく下手でどこのオッサンだよ、となって大変でした。

ましゅの描く水彩の核

二作目
前記事であげていた名刺のこいつです。
16-11-04-15-06-38-873_deco

失敗したくないからとずーっと下絵で温めていた子。

えーっと、なんだか昔はやったティーカッププードルみたいなはりねずみさんです。

周りの反応は悪くはなかったし可愛いと思ったから名刺にもしたんですが、これがましゅのオリジナリティーか?(二言目にはこれ)と思うと違うなと思ってポテチinアニマルシリーズをやってもいいのですが、看板猫のましゅねこを差し置いて出してもいいのかなぁ?と思いました。

頭が硬いかな…

でも、色んな作家さんそれぞれにその描き方があるのだから、ましゅもオリジナルを出さなくては!

これで固まりました。

水彩ましゅねこ誕生!

三作目
16-11-13-18-31-07-704_deco1

画用紙に映ったのは元気なましゅねこではありませんでした。

でも見えたのでそれを描いて、下絵で半日か一日は迷ったでしょうか。

この子が言いたいこと、醸し出している雰囲気、なぜこの構図が出来上がったのか…?

色んなことを考えました。見えるまでずーっと考えました。

その過程はまた枠を取ってやろうかな?

長くなりそうです笑

助走

とりあえずのスタートはきれた気がしています。
MASYU CLASSICの方もこれから。
わくわくすることを沢山やれたらいいなぁ。

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