福岡ハンドメイドイベント「ハコイチ」11月出展

ハンドメイドイベント福岡市東区箱崎で開催のハコイチに出展します

2018年11月17日(土)18日(日)に開催される福岡のハンドメイドイベント「ハコイチ」に出展します!

お時間のある方は是非足を運んでみてください!

福岡箱崎ハンドメイドイベント「ハコイチ」はコアなアイテムも揃って中毒性あり

福岡市東区箱崎で毎月第3土曜日曜に開催されているハンドメイドイベント「ハコイチ」

筥崎宮のお膝下、箱崎に広がるレトロな街の一角にある「ハコビル」「ハコ町屋」という2会場が廊下で繋がったユニークな建物を会場にして開催されているイベントです。

ハコイチ「ハコビル」は思わず童心に返るユニークな間取りが印象的

ハコビルは、白い2階建てのビルです。

階段を上がった一部屋が会場となっています。

Googleマップで「ハコビル」と検索するとすぐに地図が出てくるので、出展の告知をする際にましゅは「ハコビルで検索してください」とお話してます。
もちろん、住所を入れれば検索でヒットしますが「ハコビル」と入れるだけで場所がわかるよう登録されているので、長い住所で検索をする必要が無いというメリットがあって「ハコビルと…」とお知らせしています。

学校を彷彿とさせる異空間

ハコビルは学生時代誰もが使っていたであろう机と椅子が各ブースになっている点がポイントです!

学習机という限られたスペースに、各出展者さんがアイデア満載のディスプレイを展開されていて、とても面白い空間になっています。

ハコイチに訪れる人々を毎月楽しませています!

そしてもうひとつ、ハコビルは間取りがとてもユニークです。
ハコイチ常連の出展者さんや、主催者さんは「奥の小部屋」と呼ぶ隠れた部屋があったり、もともとあった部屋の壁をぶちぬいたような形をしています。

そっと柱の陰から覗きたくなる配置はまるで迷路のようですが、童心にかえって楽しめる空間で、あちこち探索してみたくなること間違いなし!

ハコイチハコ町屋は座って何時間でも居れる心地よい会場

ハコ町屋は昔ながらの建物で、畳張りの2階建ての会場。

ハコ町屋には神棚がいくつもあったり、常連さんがお茶を片手に畳に座り、作家さんと話していたりして自由な雰囲気が流れています。

夏は暑く、冬は寒いハコイチ会場ですが、日本の昔ながらの風情が溢れています。

レトロでモダンな日本古来の建てづくりが印象的

ハコ町屋は、昔ながらの建造物であることが一番の特徴です!
ハコ町屋の2階からは、1階にある箱庭を眺めることができますし、欄間という部屋の仕切り部分上部の彫刻はとても美しく、見応え抜群です。

心なしか時間の流れもゆったりとしていて、日本情緒を感じられる空間です。

ハコビル、ハコ町屋共にお茶とお菓子が備えられており、ゆったりと寛げる会場になっています。

ハンドメイドましゅはハコ町屋に出展


11月に開催される「ハンドメイドイベントハコイチ」には、久しぶりに出展させていただきます!

いつぶりかは覚えてないですが…。

ましゅは、初めてハコイチに出展させていただいて以来ずっとハコ町屋にて出展をしています。

今回の出展ブースもハコ町屋です。

実を言うと、今回は初めてハコビルに応募してみたのですが、空きが無いとのお知らせがきまして…。

主催者さんのご厚意で什器を貸していただけることになり、ハコ町屋での出展が決定しました。

ハコ町屋に縁があるましゅですね。

ましゅがハコ町屋を選ぶ理由は「ついつい長居してしまう居心地の良さ」

ましゅはハコ町屋にしか出展したことがありません。
どういうわけか、持ってくる”モノ”がとにかく多いんです。

什器、什器、什器、商品…。

ブース自体がハコビルの倍くらいあって、畳一畳貸してもらえるからか、海外旅行に行けるレベルの荷物を毎回持って行っているましゅ。

なぜそんなに増えるんだと本当に自分でも不思議なのですが、あれやこれや、心配性がゆえにたくさんの荷物をせっせと自宅から会場へ運んでいます。

九谷焼陶磁器アクセサリー新作のお披露目

ましゅって何を作ってるの?という方へ。

ましゅは九谷焼という磁器アクセサリーを制作している作家です。

ただ今絶賛制作中です!

狭い部屋の中に電気窯を持ち込んで、形成からちまちまとおこなっております。

併せて透明水彩というのもやってますが、今回の主役は九谷焼アクセサリーです!!!

もともと作家さんに特に人気のある釉薬があって、やっとのことで試作をしている最中なのです…笑

九谷焼は独学!決まりを知らないからこそできるアイデア

ましゅは子供のころから、興味のあることを独学で習得しようという癖がある子どもでした。

今もそれは変わっていなくて、悪く言えば横着なんですね。

何事にも横着なましゅ。

思えば、今執筆しているブログで使っているHTMLさえ独学で習得したものです。

陶磁器の意味すら知らずに、今横で頑張って発熱している「電気窯ちゃん」と「九谷焼の粘土」を購入したのが2015年とかでしょうか?

最近になってやっと魅力のあるモノが作れるようになってきた気がします。

「九谷焼」陶磁器アクセサリーの新作キーワードは「貫入」

「貫入」というのは、陶芸用語で釉薬に入る亀裂のことです。

釉薬の具合がうまくいかずに入ってしまう亀裂なんですが、それをアートに昇華させた釉薬があるのです。

ガラスの粉が混ざってできている貫入薬は、厚く掛ければ大きな亀裂ができ、薄くすると細かい貫入が入ります。

薄く掛け過ぎると綺麗に焼きあがらず、難しい薬としても知られている釉薬です。

ましゅもまだうまく使いきれていません。

何しろ独学でフィーリングだけで生きているような人間なのです。

今回もうまくいくかどうかわかりませんが、成功してくれることを願いながら今日は眠ります。

2018年11月のハコイチ詳細


ハンドメイドイベント「ハコイチ」
2018年11月17日(土)18日(日)
10:00-16:00
ハコビル・ハコ町屋
福岡市東区箱崎2-10-34

寒くなってくる11月のハコイチ、ストーブ前が賑わいそうです。

自由に飲めるお茶とお菓子と、休憩スペースもある珍しいイベント会場となっております!

たくさんのみなさんのお越しをお待ちしております。

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